活動紹介

皆さまの募金がいかされています

社会課題解決「みやぎチャレンジプロジェクト」エントリー団体説明会を開催しました。

平成28年11月16日(水)仙台市市民活動サポートセンター 6階セミナーホールを会場に説明会を開催しました。

昨年に引き続き行われる本プロジェクトは、共同募金運動の期間拡大(1~3月)を活用し、各団体が取り組む地域の課題を解決するための活動費を共同募金会と一緒に集め、課題解決を図るものです。

今年度は19団体が参加しています。今後、プロジェクトの最新情報を随時発信して参りますので、皆さまのご理解とご協力をよろしくお願いいたします!

 

今年度のエントリー19団体はこちら → http://akaihane-miyagi.or.jp/wp/wp-content/uploads/2016/11/dda2d514f81b2a09129f35e0de0f1770.xlsx

2016.11.21

第62回宮城県社会福祉大会が開催されました。

平成28年11月1日(火)仙台サンプラザホールを会場に、第62回宮城県社会福祉大会が開催され(主催:宮城県社会福祉協議会、宮城県共同募金会、宮城県民生委員児童委員協議会、宮城県身体障害者福祉協会、宮城県手をつなぐ育成会、宮城県里親会なごみの会、宮城県精神障がい者家族連絡会、共催:宮城県)約1,400余名が参加されました。

社会福祉関係者が一堂に会し、第一部では永年の功績を称え、共同募金会関係として606名158団体が表彰され、第二部では『「がんばらない」けど「あきらめない」』と題し、医師で作家の鎌田 實さんの記念講演が行われました。

2016.11.21

共同募金会・宮城学院女子大学 共同宣言 締結式を行いました。

このたび宮城学院女子大学と中央共同募金会、宮城県共同募金会は募金活動で得た寄付金を生かして地域貢献に取り組む共同宣言を行いました。

学生が石巻の水産加工業者と共同企画したサケやさんまの缶詰を学内生協で販売。その売り上げの一部を東日本大震災の被災地支援活動などに充てるという取り組みです。

共同募金運動70年のの歴史に、若い新しい風が吹き込みます。今後の取り組みを随時発信して参ります!

 

共同募金会・宮城学院女子大学 共同宣言

-学生の力を活用した地域貢献と社会づくり-

 共同募金は,140年余の歴史がある運動として世界40か国以上で行われている募金活動です。日本においては,1947年,戦後の厳しい生活のなか,お互いに助けあって生きていこうという市民主体の取り組みとして誕生しました。人びとがともに生きる「たすけあい」の精神のもと,市民主体の活動を応援する「じぶんの町を良くするしくみ。」として,地域福祉の推進に貢献しています。

 宮城学院女子大学は,前身の宮城女学校が創立されてから今年で130年を迎えるキリスト教福音主義の学校です。スクール・モットー「神を畏れ,隣人を愛する」の下,グローバルに活躍できる自立した女性を世に送り出すため,大学附属認定こども園,中学校・高等学校そして大学・大学院に至るまで,一貫して人類の福祉と世界の平和に貢献する人材の育成に努めてまいりました。

 このたび,両者が力を合わせることにより,互いの持つ資源を活用し,被災地をはじめとする地域コミュニティの活性化や人と人とのつながりを深め,地域貢献の活動に取り組んでまいります。

 また,これからの未来を担う学生たちが在学中に社会につながる活動に参画し,社会を構成する一員であることを自覚することで,より良い社会を作るために自分たちに何ができるかを主体的に考え,行動に移すためのサポートを行うことができるよう,両者が連携し協力していくことを宣言します。

 

 

 

2016.10.06

赤い羽根ボランティア研修会を開催しました。

9月7日、今年も10月1日から赤い羽根情動募金運動が開始されるのを前に、募金ボランティア、奉仕員さん方にお集まり頂き研修会を開催しました。
当日は県内各地から、行政区長、町内会の班長の皆様、総勢80名にご出席いただき、宮城県共募会長 樋口稔夫よりご挨拶申し上げ、研修会がスタートしました。

まず、宮城県の共同募金の現状について、今野常務理事兼事務局長より「共同募金の現状と役割について」のご説明と今年の共同募金運動協力のご依頼をさせていただきました。
後半はこども∞感パニー 代表理事 田中雅子氏より「赤い羽根共同募金がかなえてくれた夢」のテーマで、ご講話をいただきました。

共同募金は、募金を集めてくださる方々も実は、町内会をはじめとする地域のボランティアの皆様が中心です。
皆様のたくさんの善意に支えられ、今年で赤い羽根共同募金運動は70回目の記念の年ををむかえます。10月1日から今年も皆様のご協力を何卒よろしくお願いいたします。

 

2016.09.07

「平成27年度(28年度事業)配分伝達式」が開催されました。

4月26日仙台市市民活動サポートセンター セミナーホールにて、「平成27年度(28年度事業)配分伝達式」が開催されました。当日は代表者および市町村共募事務担当者約100名が集いました。

(1)車両整備事業を代表し、社会福祉法人 みずきの郷 のぞみ苑様、(2)施設の増改築・修繕事業を代表し、社会福祉法人 木這子(きぼこ) ことりの家保育園様、(3)施設の備品購入事業を代表し、社会福祉法人 白石陽光園 白石寿光園様、(4)子育て支援事業を代表し、チャイルドルーム きいろいくまさん様、(5)安全生活支援事業を代表し、磯崎地域福祉推進協議会様が登壇し、樋口稔夫会長より「配分決定通知書」が伝達されました。

また、助成決定団体を代表して、

社会福祉法人 千代福祉会おおぞら学園 木皿和夫様より寄附者へむけて「感謝の言葉」が述べられました。

平成27年度(28年度事業)配分決定団体は 255団体、配分総額は 122,736,065円です。

皆様の善意が、県内の地域福祉の推進に役立てられます。この記事をもって寄附者の皆さまへのご報告とさせていただきます。ご協力まことにありがとうございました。

 

 

 

2016.04.28

赤い羽根大会を開催いたしました。

平成25年11月22日(金)、第10回宮城県赤い羽根大会をイズミティ21小ホール(仙台市泉区)において開催いたしました。

第一部は神戸出身の教育者、鹿島和夫先生による講演で、「わたしの出会った子供たち」と題して、独自の教育手法「あのね帳」ノートを用いた教育実践の成果をお話いただきました。 第二部は表彰式典として、募金活動に尽力いただいた個人365人と49団体の方々を表彰させていただきました。

また、大会終盤には、長年ご協力いただいていいる全日本空輸株式会社仙台支店様より、チャリティー大歌舞伎公演で寄せられた募金約140万円目録の贈呈式が執り行われました。

2013.11.26

千葉県の3中学校と沖縄タイムス社よりご寄附をいただきました。

このたび、河北新報社様を通して、千葉県大網白里市の白里・増穂・大網中学校より合計で1,035,658円のご寄附を頂戴いたしました。
(白里中 267,520円、増穂中387,649円、大網中380,489円)

3校は震災後、ゴーヤで「緑のカーテン」を作るなどして光熱水道費を抑えて得た金額を、 本県の被災地支援にあててほしいと河北新報社へ付託し、河北新報社を通じて宮城県共同募金会にご寄付いただきました。

また、沖縄タイムズ社様からは、2012年度購読料の一部を積み立てたものに沖縄県民の皆様のご寄付あわせて2,021,508円を同じく河北新報社を通じ宮城県共同募金会にご寄付いただきました。

今回頂戴した、合計3,057,166円のご支援は慎重に検討し、沿岸部の復興支援に使わせていただきたと存じます。
厚く御礼を申し上げますとともに、県民の皆様へのご報告とさせていただきます。

2013.04.07

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